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農と地域を元気に 新採用職員75人が入組

内藤組合長から辞令を受け取る新入職員㊨
JAは4月1日、岡山市の岡山国際交流センターで2026年度入組式を開き、新入職員75人が社会人としての第一歩を踏み出しました。新入職員たちは一人一人、内藤敏男組合長から配属先が書かれた辞令を受け取りました。
内藤組合長は「組合員や利用者の声に耳を傾け、対話を通じて地域の方と信頼関係を育んでほしい」と声をかけました。また「不安があると思うが、希望と誇りを持って仕事に取り組んでください」と激励しました。
また、藤井定弘人事担当常務は「互いに励まし合い、学び合い、それぞれの力を発揮し、地域から信頼されるJA職員として成長していってください」と新入職員へ伝えました。
奈義支店に配属となった三宅萌加職員は「1日でも早く組合の戦力となれるように努めてまいります」と決意表明しました。最初は緊張していましたが、休憩時間に新入職員同士が交流し、会場は温かな雰囲気に包まれました。
新入職員らは「農家の声を聞き、いいパートナーになれるようになりたい」「一人一人に寄り添いながら、日々の業務に励んでいく」と意気込みます。
同JAは昨年11月に公式ホームページ内で採用情報に関する特設サイトを開設。就活生からJA担当職員に「特設サイトを見て興味を持った」という声があり、JAの事業などについて知るきっかけとなっています。
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