JAは21日、総社市のJA直売所やレストランなどを併設した施設「旬感広場」で、「船穂スイートピーアレンジメント教室」を開きました。地域住民ら20人が参加し、倉敷市船穂地区の特産スイートピーを使ったフラワーアレンジメントにチャレンジしました。
1月21日は「スイートピーの日」、1月27日は「船穂スイートピー記念日」にちなみ、同地区のスイートピーを多くの人に知ってもらいたいと企画しました。
「旬感広場」で花のイベントを開くのは初めてです。ピンク、ホワイト、パープルなど7色のスイートピー500本とカスミソウなどを用意。参加者はスイートピーの魅力に触れ、特産の花に対する理解を深めました。
同地区は全国有数のスイートピーの産地で、定番の色や染め品種を含め80品種以上を取り扱います。本年度も香り高く、花色が鮮やかで高品質な仕上がりとなりました。花言葉は「門出」「優しい思い出」で、卒業式を迎える3月ごろに幼稚園や保育園(こども園を含む)、小・中学校などからの需要が高まります。
参加した親子は「子どもと一緒に上手にできた。家の飾って楽しみたい」と話しました。
JA職員は「多くの方に同地区のスイートピーを知ってもらうとともに、買って飾っていただけるようこれからもPRに力を入れていく」と意気込みます。
1月21日は「スイートピーの日」、1月27日は「船穂スイートピー記念日」にちなみ、同地区のスイートピーを多くの人に知ってもらいたいと企画しました。
「旬感広場」で花のイベントを開くのは初めてです。ピンク、ホワイト、パープルなど7色のスイートピー500本とカスミソウなどを用意。参加者はスイートピーの魅力に触れ、特産の花に対する理解を深めました。
同地区は全国有数のスイートピーの産地で、定番の色や染め品種を含め80品種以上を取り扱います。本年度も香り高く、花色が鮮やかで高品質な仕上がりとなりました。花言葉は「門出」「優しい思い出」で、卒業式を迎える3月ごろに幼稚園や保育園(こども園を含む)、小・中学校などからの需要が高まります。
参加した親子は「子どもと一緒に上手にできた。家の飾って楽しみたい」と話しました。
JA職員は「多くの方に同地区のスイートピーを知ってもらうとともに、買って飾っていただけるようこれからもPRに力を入れていく」と意気込みます。





