山陽ブドウ部会は害虫のハダニ類を防除するため、天敵を活用した対策を昨年度から試験的に導入しています。ハダニの天敵である「ミヤコカブリダニ」を放出して防除するもので、暑い時期の防除回数を減らすことができ、労力削減につながります。
ハダニが増える前の3月中旬、10㌃のハウスに100個を設置。4月中旬の調査では、昨年度より多い「ミヤコカブリダニ」の定着を確認しました。生産者は「昨年度は夏場の防除を6回減らすことができた。今年の状況も見て続けていきたい」と話します。
ハダニが増える前の3月中旬、10㌃のハウスに100個を設置。4月中旬の調査では、昨年度より多い「ミヤコカブリダニ」の定着を確認しました。生産者は「昨年度は夏場の防除を6回減らすことができた。今年の状況も見て続けていきたい」と話します。





