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【生産部会紹介】新見市和牛改良組合(新見地域)

2027年の北海道全共を見据え、意欲を高め合っています
概要
地域新見市
和牛飼育農家・牧場42戸(牧場含む)
頭数924頭(繁殖牛)
1,167頭(肥育牛)
丹精込めて育てています
組合長にインタビュー
・改良組合の特徴
 子牛を生産する繁殖農家を中心に構成し、県や市とも連携しながらブランド「千屋牛®」の産地を守っています。子牛を牛肉用に大きく育てて出荷する肥育や仲間が困った時の作業支援まで、協力して取り組む体制を整えています。研修会や共進会などを通じて優良な子牛の生産に向けた飼育管理や技術を高め合い、後継者・担い手育成のため調教技術の継承にも力を入れています。
産地の課題
 近年、頭数が減少傾向にあり、ブランドをどのようにして維持するか、課題に直面しています。県内各産地とも協力することが求められます。また、飼料価格や生産資材は高いままで依然として経営は厳しい状況です。発育・肉質がともに良好で安全・安心・健康な牛を届けたい、そんな想いで毎日、牛と向き合っています。
今後の取り組み
 若い世代にも興味を持ってもらうため、県立新見高校の生徒と一緒に他県の産地への視察研修を実施しています。将来、産地の担い手として迎えられるよう期待を寄せています。2027年8月には「第13回全国和牛能力共進会北海道大会2027」が開かれます。県の代表として新見地区から多数出品し、「千屋牛」の名声を全国に広めたいです。
就農をお考えの方は、ぜひ「農業を始める」のページをご覧ください。
このページに関しての
お問い合わせ
JA晴れの国岡山
新見畜産事務所

〒718-0017 岡山県新見市西方1406
TEL 0867-72-3079

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