矢掛アグリセンター選果場で1月中旬、矢掛特産リーキの出荷が始まりました。夏の高温・乾燥による生育が心配されましたが、生産者の努力と身太りする10・11月の降雨により、大きく育ったリーキが同選果場へ集まりました。JA職員により重さや大きさなどを確認し、この日は330㌔を出荷しました。
同センターは、昨年「イタリア野菜部会」を設立。リーキは同部会の主力品目であり、「身の締まりよく、品質よい」と高い市場評価を得ています。同部会副会長の三宅幸雄さん(74)は、初出荷をむかえ「想像以上のすばらしいリーキが育った。これからも生産者が知恵を出しあい、よいものを出荷していきたい」と意気込みます。出荷は3月いっぱいまで続きます。
同センターは、昨年「イタリア野菜部会」を設立。リーキは同部会の主力品目であり、「身の締まりよく、品質よい」と高い市場評価を得ています。同部会副会長の三宅幸雄さん(74)は、初出荷をむかえ「想像以上のすばらしいリーキが育った。これからも生産者が知恵を出しあい、よいものを出荷していきたい」と意気込みます。出荷は3月いっぱいまで続きます。





