12月上旬、岡山市で開かれた2025年度「家の光」記事活用体験発表岡山県代表選考会に参加しました。各地区の代表8人が地域に根差した協同活動の喜びや成果を体験談を交えて発表し、真庭地区の中田百合子さんが優秀賞に輝きました。
中田さんは「リサイクル活動を通して仲間づくり」と題し、シトラスリボンづくりやリサイクルサークルの設立によって、仲間や地域とのつながりが強まったと語りかけました。新型コロナウイルスの流行時には差別の撲滅を呼びかける「シトラスリボンプロジェクト」に賛同。地域の子どもたちに広めるなど、主体的な姿勢が評価されました。中田さんは「今後も気軽に参加できるような活動を続けたい」と話しました。
部員らが「家の光」を参考に作り上げた手芸品の展示もあり、活動に意欲を高めあいました。
三吉孝美部長は「『家の光』を今後の活動にむけてつなぐとともに、『楽しい女性部』をモットーに前へ進んでいく」と意気込みます。
このほか、各地区の発表テーマは次の通り(発表順)
・びほく地区 金本千恵さん
「継続することの大切さと尊さ」
・新見地区 小林れいこさん
「話題の中心に『家の光』 ~部員・家族・地域をつなぐ~」
・津山地区 久常けい子さん
「引き継ぎはぐくみ 41度めの春」
・勝英地区 香山けい子さん
「女性部との関わりと始まり 『家の光』と共に学ぶ」
・岡山東地区 江見友子さん
「仲間と地域とつながる喜び」
・岡山西地区 赤澤眞弓さん
「いつでも笑って楽しく 女性部は、一人ひとりが主人公!!」
・倉敷かさや地区 仁科多美子さん
「JA女性部 仲間づくりと活動」
中田さんは「リサイクル活動を通して仲間づくり」と題し、シトラスリボンづくりやリサイクルサークルの設立によって、仲間や地域とのつながりが強まったと語りかけました。新型コロナウイルスの流行時には差別の撲滅を呼びかける「シトラスリボンプロジェクト」に賛同。地域の子どもたちに広めるなど、主体的な姿勢が評価されました。中田さんは「今後も気軽に参加できるような活動を続けたい」と話しました。
部員らが「家の光」を参考に作り上げた手芸品の展示もあり、活動に意欲を高めあいました。
三吉孝美部長は「『家の光』を今後の活動にむけてつなぐとともに、『楽しい女性部』をモットーに前へ進んでいく」と意気込みます。
このほか、各地区の発表テーマは次の通り(発表順)
・びほく地区 金本千恵さん
「継続することの大切さと尊さ」
・新見地区 小林れいこさん
「話題の中心に『家の光』 ~部員・家族・地域をつなぐ~」
・津山地区 久常けい子さん
「引き継ぎはぐくみ 41度めの春」
・勝英地区 香山けい子さん
「女性部との関わりと始まり 『家の光』と共に学ぶ」
・岡山東地区 江見友子さん
「仲間と地域とつながる喜び」
・岡山西地区 赤澤眞弓さん
「いつでも笑って楽しく 女性部は、一人ひとりが主人公!!」
・倉敷かさや地区 仁科多美子さん
「JA女性部 仲間づくりと活動」







