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門松づくりを動画で紹介

作業風景を撮影した動画
JAは、毎年本店前に飾っている門松づくりを動画で紹介しています。
門松づくりは合併前からスタート。近年ではなかなか見かけない大型のもので10年以上続く恒例行事ですが、JA職員の手作りであることや完成までの過程などをあまり知られていない状況でした。「取り組みを多くの人に知ってもらいたい」と4年前から作業風景をまとめた動画を作り始めました。
毎年ユーチューブで公開しており、年々「動画を見た」との声がかかるようになってきました。昨年度の動画は、じわじわと再生回数が上がっており、1.6万回再生となっています。
動画では、ベテラン職員3人が登場して、コミカルな音楽とともに一連の作業を紹介しています。作業は本格的なもので、竹林で竹を探し切り出すところから始まります。県内でも有数のタケノコ産地である倉敷市真備町の竹のほか、赤色と珍しい白色のナンテンはJAの内藤敏男組合長が、ウラジロは職員が持参するなど管内の素材を使っています。
12月中旬に門松を制作。丸一日をかけ、紅白のナンテンやハボタン、黄色のセンリョウなどで彩り豊かな門松が完成しました。
門松づくりにあたった職員は「『笑い竹』のように笑顔でよい年を迎えられるように思いを込めて作った」「福を呼び寄せるような楽しい雰囲気で作っていることが動画から伝わればうれしい」と話します。
2026年バージョンは12月30日に公開。インスタグラムでもショート動画をアップしました。
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