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女性部活性化へ交流・親睦を深めできることを

佐久間さん㊥から押し花を使ったキーホルダーの作り方を教わる部員
女性部は11月7日、総社市の国民宿舎サンロード吉備路で女性リーダー研修も兼ねた交流集会を開きました。交流集会の中で、参加者は各地区の部員と親睦を深めるとともに、女性部としてできることなどについて理解を深めました。
同集会には女性部員やJA役職員ら約100人が参加。開会に当たり三吉孝美部長は「今回の交流集会が皆さんにとって有意義なものになってもらえたら」とあいさつ。内藤敏男組合長は「今後も女性部と協力して、国消国産の発信とともに各事業にも取り組んでいく」と力を込めて話しました。
家の光専門講師でJA全中くらしの活動推進アドバイザーとして活躍する佐久間幸子さんを講師に「女性が創る、地域と未来」と題して講演。講演では女性が持つパワーの素晴らしさや男性と女性の違い、女性部の活性化に向けてできることといった話があり、参加者は熱心に耳を傾けました。佐久間さんは「地域の中で『あの人になりたい』と言われる人になってほしい」と呼びかけました。
講演後、参加者は押し花体験でキーホルダーづくりに挑戦。各グループで作り方が合っているか確認して、各々が思い思いのキーホルダーを完成させました。参加者は「今日はありがとう」「またお会いしましょう」とみんな笑顔で交流集会を締めくくりました。
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