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行政・関係機関と連携しピオーネスクール/びほく統括本部

講師(左)から芽かきを学ぶ受講生ら

JA晴れの国岡山びほく統括本部では、生産者の高齢化や減少に対応するため、行政や関係機関と手を取り合い、基幹作物であるブドウや「桃太郎トマト」、モモの担い手育成に力を入れ、産地の維持・拡大を図っています。とりわけ高梁市と備北広域農業普及指導センターと共に行う、担い手向けの栽培講習では、市内外から就農に意欲的な人や栽培技術向上を目指す若手生産者など多くの人が集まります。
5月2日には高梁市でピオーネスクールを開校。30人を超える受講生が、JAや農業普及指導センター職員から芽かき作業を実践を通じて学びました。来年2月まで全10回のコースで基礎的なことに加え、研修ほ場を使い、花穂整形や誘引、収穫などを体得していきます。出荷方法のほか、選果場見学など流通面についても年間通じて学びを深めていきます。
市内在住の50代女性は「元々興味もあり、5年後の収穫を見据えて計画的に今から基礎技術を習得したい」と力強く話しました。産地の高齢化に目を向ける50代男性は「全国有数の産地を維持するためにも、園地の減少を少しでも食い止める一助として成長したい」と実習に精を出しました。
JAの担当者は「基礎をしっかり学び、産地や部会を盛り上げる担い手として就農を目指してほしい」と期待を寄せます。

 

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