JA全中・JA都道府県中央会・NHKが主催の、第55回日本農業賞の集団組織の部で、総社市の「吉備路もも出荷組合」が大賞に輝きました。
6月から12月までの長期出荷体制の構築や、晩生品種「冬桃がたり」のブランドを確立。また新規就農者の受け入れや規模拡大を支援して産地を拡大し、産地活性化のモデルとなっていることが評価されました。
同出荷組合の劒持雅出荷組合長は「歴史ある賞で光栄だ。95戸からなる組合で、若手や女性が情報発信などで活躍している。出荷基準の明確化や長期の安定出荷で市場の信頼を得ている。園地整備支援を進め、新規就農者に選ばれる魅力的な産地を目指す」と受賞を喜びました。
授賞式は、令和8年3月7日に東京都のNHKホールで開かれます。
【問い合わせ先】吉備路アグリセンターまたは総務部
6月から12月までの長期出荷体制の構築や、晩生品種「冬桃がたり」のブランドを確立。また新規就農者の受け入れや規模拡大を支援して産地を拡大し、産地活性化のモデルとなっていることが評価されました。
同出荷組合の劒持雅出荷組合長は「歴史ある賞で光栄だ。95戸からなる組合で、若手や女性が情報発信などで活躍している。出荷基準の明確化や長期の安定出荷で市場の信頼を得ている。園地整備支援を進め、新規就農者に選ばれる魅力的な産地を目指す」と受賞を喜びました。
授賞式は、令和8年3月7日に東京都のNHKホールで開かれます。
【問い合わせ先】吉備路アグリセンターまたは総務部





