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【いちばなし】タイへの県産果物の輸出と期待

                                      2026年 1月
                                      全農岡山県本部 
                                      大阪事務所 


 JA全農おかやまは、農林水産省により「フラッグシップ輸出産地(※)」に認定され、輸出拡大に力を入れています。昨年10月には、びほくぶどう生産部会の協力を得て、タイ王国でのプロモーション活動を実施しました。
 タイ王国では、検疫措置として国外からの出荷物に対し、園地および選果こん包施設(集出荷場)の登録が必要な品目があり、モモ・ブドウはこれに該当します。この選果こん包施設の登録に関しては、有効期限がありますので、遺漏なく更新するようお願いいたします。
 モモ・ブドウの輸出額としては、台湾・香港向けが90%以上を占めていますが、中国の景気や地政学的リスクも踏まえ、新たな販路確立が喫緊の課題となっており、タイ王国もその一角として期待されます。

※海外の規制やニーズに対応して継続的に輸出に取り組み、輸出取り組みの手本となる産地で、農林水産省が認定する。

<参考リンク>植物検疫関係指定施設(輸出関係):植物防疫所
       https://www.maff.go.jp/pps/j/fac/export/index.html

公設市場(オートーコー市場) 青果・鮮魚・精肉・加工食品・雑貨など専門店街のような場所
日本産果実は確認されず、地元および韓国産・中国産ブドウは多数確認
地元百貨店(ICONSIAM)内の青果コーナー
韓国産シャインはgあたり日本産の1/3~1/4程度の価格帯、中国産はそれ以下
地元高級スーパー(TOPS)で晴王の宣伝販売
オフィスビル(Singha Complex)でブドウ試食プロモーション
オフィスワーカーと意見交換するびほくぶどう生産部会の萩原部会長(左)※中央は通訳
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