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協同組合の強み再発見 職員が事業理解へ交流

案内役(右)からJAで取り扱う商品の説明を聞く職員
 JA晴れの国岡山は8月下旬、職員向け「ぷくぷくブース」を推進部、信用部、企画室の3部室合同で開きました。JA職員が組織の事業や取扱商品について理解を深め、部署間の連携を強めて協同組合の強みを再発見することが目的です。
 倉敷市の本店会場では、推進部、信用部、共済部、農林中央金庫岡山支店の職員が、案内役となりました。組合員加入、信用事業や共済事業の主力商品や仕組み、日本農業新聞や「家の光」3誌に関する資料を使って説明しました。
 ざっくばらんに話せる雰囲気をつくるため、飲み物と茶菓子も設置。職員は気軽に立ち寄り、商品知識を更新。日頃の業務で意見を交わしました。職員からは「他部署が取り扱う商品やその特徴について、詳細な内容を知ることができた」と好評でした。
 企画担当者は「職員自身が知識を得て体験することで、組合員や利用者に自信を持って勧められる。JAの事業を自分事として捉え、協同組合への理解を深めてほしい」と話します。
 JAは職員同士が交流を通じて事業の理解を深め、組合員・利用者へのより良いサービスにつなげるよう取り組んでいきます。
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