新年あけましておめでとうございます。2026年の年頭にあたり組合員ならびに地域のみなさまのご健勝を心からお祝い申し上げます。旧年中は、当JAの事業全般にわたり、格段のご協力を賜わりましたことに対しまして深く感謝を申し上げます。
昨年は、物価高騰が家計を直撃し、生活費の負担が増大するなど生活に及ぼす影響が非常に大きい年でした。農業におきましても、生産資材価格の高止まりで、生産コストの高騰が農業経営の持続性を脅かしている状況にあります。
JAグループでは持続可能な農業を実現するために、農業所得の確保にむけ、コスト上昇分を価格に転嫁できる、適正な価格形成制度を早急に構築するよう政府に対して要請しているところであります。
国際情勢の不安定化や地球規模での気候変動の影響により、食料の安定供給への懸念が高まっています。国産農畜産物の生産基盤を強化し、自給率向上に貢献していくことがJAグループの存在価値であり、安定供給に努めていくことが最大の使命であります。このためにも地域農業の維持・発展にむけて、産地の育成・強化に取り組んでまいります。
当JAが地域になくてはならない存在になるよう尽力してまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。
昨年は、物価高騰が家計を直撃し、生活費の負担が増大するなど生活に及ぼす影響が非常に大きい年でした。農業におきましても、生産資材価格の高止まりで、生産コストの高騰が農業経営の持続性を脅かしている状況にあります。
JAグループでは持続可能な農業を実現するために、農業所得の確保にむけ、コスト上昇分を価格に転嫁できる、適正な価格形成制度を早急に構築するよう政府に対して要請しているところであります。
国際情勢の不安定化や地球規模での気候変動の影響により、食料の安定供給への懸念が高まっています。国産農畜産物の生産基盤を強化し、自給率向上に貢献していくことがJAグループの存在価値であり、安定供給に努めていくことが最大の使命であります。このためにも地域農業の維持・発展にむけて、産地の育成・強化に取り組んでまいります。
当JAが地域になくてはならない存在になるよう尽力してまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。






