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晴れの国レシピHarenokuni Recipe

氷温ブドウの白ようかんの写真
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氷温ブドウの白ようかん

 皮ごと食べられるシャインマスカットが、冬にも愉しめるのをご存じですか。夏から秋にかけて収穫されたシャインマスカットを氷温貯蔵した「氷温ブドウ」は、旬のおいしさを年末年始にも味わうことができるのです。 冬にシャインマスカットのお菓子が作れるなんて素敵ですね。今回は白こしあんを使った白ようかんに入れてみました。シャインマスカットは皮が薄く、むかずにお菓子にも使えるので、簡単なうえに上品かつ美しく仕上がります。ようかんの切り方もさらにおいしく食べるポイント! そのためには、シャインマスカットのちょうど半分の位置でカットするのがコツ。まず、楊枝などで実をつるっとはずしてお召し上がりください。シャインマスカットの香りが残る白ようかんは、後でゆっくりとどうぞ。
亀山泰子さんの写真
亀山泰子さん
12年間高等学校の家庭科の非常勤講師として勤務したのち料理家に。倉敷市在住。 著書に『ホットプレート黄金レシピ』ほか多数あり。
http://kameyogohan.blog.jp/

材料

※横12㎝×縦15㎝×高さ4.5㎝の流し缶1個分

  • 白こしあん…300g
  • 粉寒天…4g
  • 水…300cc
  • 氷温ブドウ…12個

作り方

  1. 氷温ブドウは、枝についていた方をほんの少し包丁で切り落として安定がいいよう平らにしておく。
  2. 鍋に寒天と水を入れて強めの中火にかけ、ヘラで混ぜながら煮溶かす。沸騰後、弱めの中火にして混ぜながら2分程度煮る。
  3. ボウルに白こしあんを入れて2.を3回程度に分けて入れる。入れるたびに泡立て器で溶きのばしてようかん液を作る。
  4. なめらかに溶けたら、水で濡らした流し缶に3.を底から1cm程度入れて、切り口を下にして氷温ブドウを並べる。
  5. 残りの3.を静かに流し入れる。冷やして固まったら、好きな大きさに切る。
※寒天は常温で固まるが、冷蔵庫で30分程度冷やすとよりおいしい
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