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白ネギ安定出荷へ収穫機導入/真庭統括本部

収穫機で調整作業を体験する生産者

 

白ネギの産地化を進めるJA晴れの国岡山真庭統括本部は、貸出用の収穫機を初めて導入しました。収穫機の活用で、作業の省力化に加え、収穫量の調整で、選果場の稼働率向上と安定出荷につなげます。

10月21日には、真庭市蒜山地区で披露。生産者が抜き取りと調整を体験、作業性を確認しました。
南北に広い同統括本部管内は、気候差を生かし、9月から翌年2月にかけてリレー出荷に取り組んでいます。2017年には共同選果場も稼働。順調に拡大し、本年度は68戸が12.4㌶で栽培します。また夏の出荷も始まるなど、産地拡大が活発化しています。
収穫機は、選果場の効率的な稼働と省力化を目指し、JA共済の地域貢献活動助成金を利用して導入しました。
雨天は収穫できないため、雨が続くと選果場稼働率の低下が問題となっていました。天候を見て事前に大規模生産者に収穫機を使って収穫してもらうことで、選果場の効率よい運営につなげます。


同地区で白ネギ70㌃を栽培する槙橋さんは、通常は4人がかりで3㌃2時間かけて収穫、調整します。機械を使えば、1~2人で作業でき、時間短縮と人員削減が可能です。槙橋さんは「機械での抜き取りから調整までのペースをつかむのが難しいが、人件費の削減や省力化に期待できる」と話します。
JAでは管内の北部と南部の生産組合で機械を共有し、年間1㌶分を抜き取り機で作業。省力化によって面積の拡大や農家所得の向上へつなげていきます。

≫JA晴れの国岡山の白ネギについてはこちら

 

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〒719-3144 岡山県真庭市落合垂水1064-1
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