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「鬼退治桃太郎トマト」販売高4億5000万円目指す/びほくトマト部会

 

頑張ろうコールで出荷好調を願う関係者ら

 


岡山県トップ産地、JA晴れの国岡山びほくトマト部会は7月13日、高梁市備中町の選果場で出荷進発式を開きました。生産者、行政、市場関係者ら約50人が出席。ブランド名「びほく天空の実り 鬼退治桃太郎トマト」にあやかり、桃太郎と犬、キジ、サルのバルーンアートで会場を盛り上げ、がんばろうコールとテープカットで販売好調を祈願しました。


今季は昨年より4日遅い6月23日に初出荷を迎え、式当日にはほぼ全部会員の出荷が出そろいました。7月後半に最盛期を迎え、11月下旬まで京阪神市場、岡山市場へ出荷します。梅雨の長雨で昨年より生育が遅れ気味となっていましたが、梅雨開け以降日照量が期待でき、着色も進むため出荷量も確保できる見込みです。
こだわり抜いた食味の良さと、ブランド名の周知を図りながら積極的なPRを進め、夏秋トマトが一番おいしくなる9~10月の出荷量増加を狙い、農家所得向上を目指します。備北広域農業普及指導センターとも協力し、裂果など対策に向け台木の比較や肥培管理の実証に加え、定点カメラで画像を使った生育状況を把握し市場に伝えることで、有利販売にもつなげていきます。

新規就農者2人も加わり、12㌶で、10㌃当たり収量11㌧以上、販売数量1260㌧、販売金額4億5000万円を目指します。
市場関係者は「ここからが農家の出番。長くおいしいトマトを消費者に届けてほしい」と呼びかけました。藤井包温部会長は「味にこだわってこのトマトを作り続けている。ひと玉でも多く消費者においしいトマトを届け、信頼を確保していきたい」と力を込めました。

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JA晴れの国岡山
びほく統括本部 びほく広域営農経済センター

〒716-0045 岡山県高梁市中原町1383
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