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田植えと泥遊び楽しかったよ!/真庭市

全校児童で協力しなら田植え

真庭市立河内小学校では、6月17日、JA晴れの国岡山ヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会の妹尾宗夫会長を招き、学校近くの田んぼで田植えと泥遊びを行いました。

総合的な学習などの時間を利用し、毎年米作りを学んでいます。全国児童59人が約8㌃の田んぼに列になって並び、5月に自分たちが籾まきし、妹尾さんが育苗した苗を手に、一斉に田植えを行いました。毎年体験している上級生は、初めて植える1年生に指導しながら作業しました。
泥遊びは、3年生以上が参加できる毎年恒例のお楽しみ。児童らは「実は田植えより楽しみ」と笑顔で田んぼに飛び込み、走ったり、泥を掛け合ったりして楽しみました。妹尾さんは「色んな農産物や、動物の食べ物も土が作る。土に感謝し、触れ合って欲しい」と呼びかけました。
今回植え付けたのは、JAグループ岡山が取り組む牡蠣殻を施肥して育てる「里海米」の「きぬむすめ」。真庭市のプライベートブランド「真庭里海米」としても販売され、市内の小・中学校の給食で提供されています。
学校では「ただの米作りで終わらず、給食で提供されることで、経験したことが食につながっていることが実感できる」と歓迎。6年生の橘川くんは、「牡蠣殻で稲を育てていることは知っている。自分たちが作った米も入っているので、給食を感謝して食べたい」と話しました。

最後のお楽しみの泥遊び

 

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