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幻のヤマノイモ「銀沫」植え付け/真庭市

秀品率アップを目指して植え付けする福島副組合長

 

真庭市の特産ヤマノイモ「銀沫」の植え付けが4月下旬から最盛となりました。

かつやまのいも生産組合では、40戸が2.5㌶で栽培。11月1日からの販売に向け、作業に汗を流しています。 

「銀沫」は行政、JA、生産者が協力し、約20年前から特産化に取り組んでいます。強い粘りや、すりおろしても変色しにくく、甘味や風味の良さなどが特徴のヤマノイモです。県内外にファンが増えていますが、栽培が難しく、手に入りにくいことから「幻のヤマノイモ」とも呼ばれています。

同組合の福島康夫副組合長は、5月12日に13㌃の畑に種芋を植え付けました。大きさを確保するため、昨年から畑の半分に試験的にマルチを張って栽培。福島さんは、「秀品率を上げ、いいイモを作ることが目標」と意気込みます。
秀品は箱詰めの贈答用と袋入りで販売。そのほかの規格はこれまで「銀沫プロジェクト」で、地元の飲食店で料理に利用されてきましたが、今年度は市の補助事業を利用し、加工品への利用を検討するほか、新たなPR方法を模索し、農家所得と販売高の増大を目指します。

 

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