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初夏の味覚「ニューピオーネ」出番/笠岡アグリセンター

 

極早期加温したニューピオーネを確認するJA担当者

 

果物王国岡山を代表する特産「ニューピオーネ」が今年もいよいよ出番を迎え、早くも初夏の味覚が店頭にお目見えします。

初出荷を迎えたのは、JA晴れの国岡山倉敷かさや統括本部笠岡アグリセンター管内で極早期加温したもの。昨年12月から加温を開始し、極早期加温して出荷しています。同センターのJA担当者が房型・着色などを検査し、等階級を判定。大阪市場を中心に出荷します。

今季は、12月末から気温が低い日が続きましたが、平年並みの生育となり初出荷を迎えました。

「ニューピオーネ」は県内全域で栽培が盛んで、全国でもトップクラスの産地です。今後、加温、無加温を経て、主力である露地栽培へと切り替わり、リレー出荷が始まります。

市場関係者は「他県産に比べて着色、房型とも良好。粒の大きさ、糖度等も申し分ないもの」と評価します。同センターの担当者は「昨年同様、新型コロナウイルスの影響を心配しているが、農家所得向上のため販売力を強化していきたい」と気を引き締めました。

 

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