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里海米の販売を強化 記念パックで一体感醸成 新米出発式

テープカットで里海米の新米出荷を祝った。(倉敷市で)
「里海米きぬむすめ」の合併記念パッケージ

 県域で取り組む統一ブランド米「里海米」の販売を強化するJA晴れの国岡山は10月2日、倉敷市で意見交換会と出発式を開きました。JAの合併後、初出荷となる2020年産米では、合併記念パックで一体感を醸成。20年産米は真庭、勝英、岡山東を中心に154ヘクタールで栽培。県北部から南部まで特色ある気候風土を生かし、「あきたこまち」「コシヒカリ」「きぬむすめ」「ヒノヒカリ」「朝日」「アケボノ」「ヒメノモチ」をそろえ、2万5000俵の集荷を見込みます。

 「里海米」は、瀬戸内海のカキ殻を再利用する資源循環型の米作り。持続可能な開発目標(SDGs)の高まりを受け、全地区に取り組みが広がりました。

 生協や漁連、米卸、総菜業者など実需者とも連携し、環境に配慮した生産や消費行動を推進。消費者からの評判も良く、認知度アップと生産拡大の要望を受け、販売を強化します。

 今年から一部の直売所で販売を始め、総社市の山手直売所では17日にイベントを開き、PRします。

 JAの石我均組合長は「環境にやさしい持続可能な農業の一つとして生産販売の拡大を進めていく」と力を込めます。

お米の写真
管内のお米
 岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど晴れの日が多く、瀬戸内の穏やかな気候にも恵まれ、昔から米作りが盛んです。
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