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一足早く稲刈り 岡山市内デパートへ新米を

刈り取り作業に精を出す青木さんの写真
刈り取り作業に精を出す青木さん

 勝英統括本部管内で一足早く稲刈りが始まり、秋の風物詩が広がっています。

 8月27日には、西粟倉村の青木英隆さんが「あきたこまち」の刈り取りを始めました。就農45年目のベテランで、水稲6ha、黒大豆10aを栽培。味噌加工など6次化商品も手掛ける担い手です。

 今年の出来について青木さんは「梅雨の長雨が影響したが、品質はまずまず」と話します。新米は、9月上旬から岡山市内のデパートに並ぶほか、西粟倉村のふるさと返礼品にも使われます。同統括本部では、通常より早く出荷された米を早期出荷米として差別化し、付加価値を付けて販売することで、農業者の所得向上につなげています。

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管内のお米
 岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど晴れの日が多く、瀬戸内の穏やかな気候にも恵まれ、昔から米作りが盛んです。
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