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米倉庫→直売所へ直送!

 

1等米限定で各種銘柄の取扱を始めた「つきたてお米市場」をPRするJA職員

JA晴れの国岡山は、JA農産物直売所でJA産の米を店頭販売する「晴ればれ直行便つきたてお米市場」を始めました。広い管内各地で生産された米を、JA独自の物流「晴ればれ直行便」で県域の消費者へ、迅速に値頃感のある価格で提供。中間コストを削減し、農家所得向上につなげるとともに、鮮度の高い米を提供していきます。

米の直販強化対策の一環としてスタート。同JA管内は、瀬戸内沿岸から中国山地まで広く、米の品種や味わいも多種多様に及びます。この取り組みでは「晴ればれ直行便」で各地の米倉庫からJA直売所に玄米を運び、店頭で銘柄品種や特別栽培米、「里海米」などを提供。店内で無料で精米します。

取り組むJA直売所は11店。うち、倉敷市の「メルカートたまきた果菜館」、津山市の「燦燦つやま」は、開始に合わせて精米機を新規導入しました。両店ではグランドオープンを記念し、人気の高い「コシヒカリ」をはじめ食味ランキング特Aを取得している「きぬむすめ」などを特売。多く人が買い求めました。来店者は「県内各地の銘柄が味わえるので食の楽しみが広がる」と話しました。

JA営農部の山本日吉司常務は「SDGs(持続可能な開発目標)、地産地消・国消国産活動を後押しすることとなり、JAが米の直接販売の拡大を押し進めることは農家所得の確保につながる」と力を込めます。

 

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