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JAオリジナルアイス「じぇいえいらーと」デビュー!

「じぇいえいらーと」の完成を祝うJA・ジェラート醍醐桜・農家

 

JA晴れの国岡山は、JAの特産物と岡山県が日本一の生産量を誇るジャージー牛乳を使ったアイスの販売を始めます。世界大会で上位入賞を果たすなど多くの受賞歴がある、真庭市の「ジェラート醍醐桜」と共同開発。生産から販売まで手掛ける組織として互いに手を取り合い、持続可能な農業へさらなる弾みをつけます。


名称はジェラートならぬ「じぇいえいらーと」。ジェラートと「JA」をかけ、あえて平仮名で表記することで親しみやすさと、ジャージー牛乳特有の練れるほどの柔らかさを表現しました。旬を目前に控える白桃を中心に、「作州黒豆きなこ」、久米南町産柚子を使った3つの味を取り揃えました。1個120ml入りで、白桃400円、「作州黒豆きなこ」300円、久米南柚子350円。広く管内直売所で販売し、将来的にはオンラインショップなどでギフト用として販路拡大を見込んでいます。


白桃味は旬が短く、中元用ギフトとしての利用も高いという特徴に着目し、年間を通じて幅広い世代に白桃を楽しんでもらえるよう企画。糖度15度程度もあるJA産白桃のピューレをミキサーで舌触りが滑らかになるように調整し、ジャージー牛乳とともに攪拌しました。白桃を贅沢に使っているため、まるで白桃自体を食べているかのような味わいを実現しながらも、濃厚なジャージー牛乳の味も損なうことのない絶妙な配合で製造。白桃本来の淡い色を出すことにも成功し、無香料無着色の素材本来の旨味を楽しめる高級感漂う逸品に仕上がりました。
「作州黒豆きなこ」味は黒豆生産量日本一の特産「作州黒大豆」を使い、一般的なきな粉よりも強い香りと香ばしさを感じられます。柚子味も県内トップ産地の久米南町のユズの皮と果汁を使うことで、味だけでなく本来の爽やかな香りを楽しめます。
使用するジャージー牛乳は、同店の直営牧場で人工授精から搾乳まで一貫して飼育するジャージー種から搾乳した、こだわりの牛乳です。

上質な県産素材にこだわったジェラートを追求している同店と、広域の強みを生かして多岐にわたる特産の通年販売を検討するJAの想いが合致して実現。同店代表を務める山本英伸さんは「白桃やジャージー牛乳など特産をこれで一度に味わってもらえる。生果とはまた違う楽しみ方を体感してほしい」と話します。農家も「特産の活用の幅が広がり、農家としても喜ばしい。多くの人に特産をPRするきっかけづくりとなれば」と期待します。

 

 

 

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