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1団体1個人に二宮金次郎賞/真庭統括本部

表彰状を受け取る河内小学校の児童

JA晴れの国岡山真庭統括本部では、農業に興味を持ち、家や学校で農業を頑張った児童を表彰する「令和の二宮金次郎賞」を、学校長から推薦のあった児童や学級などに贈っています。2021年度は1団体と1個人を表彰しました。


3月10日には岡田茂樹常務が真庭市立河内小学校6年生の教室を訪れ、代表の児童に表彰状と記念品を手渡しました。また今回初めてJAの真庭女性部落合支部が、プラスチック削減のために新聞紙で作ったエコバックにJAグループ岡山の雑誌「ちゃぐりん」を入れて全校児童59人に贈呈。真壁真智子支部長が持続可能な開発目標(SDGs)について説明しました。
同校は、JA晴れの国岡山ヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会の妹尾宗夫会長の指導で、20年以上前から全校児童で米作りに携わってきたことが評価されました。今年も学校近くの8㌃の田んぼで里海米「きぬむすめ」を栽培。給食にも提供されます。毎年育苗から田植え、稲刈りなどを行っていますが、今年度初めて来年の作付けのために牡蠣殻を播く作業にも携わりました。田んぼでの泥んこ遊びも恒例です。受け取った井原さんは「6年間毎年米作りをしてきたので次の年に工夫をしたり、下級生に教えることができた。農家の人たちの苦労もわかった」と話しました。


3月15日には、真庭市立八束小学校5年生の木村友徳さんを表彰しました。昨年に続き2度目の受賞です。
学校から帰るとすぐに畑に行くほどの農業好きで、兄弟みんなで家の農業の手伝いを行うほか、今年度は「ひたちはたもち」の種もみを取り寄せ、陸稲栽培に挑戦しました。2月に土壌医検定を受験し、現在結果待ちです。今年は蒜山の土壌「黒ボコ」では栽培が難しいタマネギの栽培に挑戦する予定です。

 

2度目の受賞の木村さん
受賞を喜ぶ河内小学校の児童

 

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〒719-3144 岡山県真庭市落合垂水1064-1
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