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16億2千万を目指しブドウ出荷本格化・販売対策会議も/びほく統括本部

 

市場へ出荷するトラックを見送る藤井部会長(左)と中村常務


「ピオーネ」の全国屈指の産地、JA晴れの国岡山びほく統括本部管内で出荷が本格化しています。出荷進発式はコロナ禍による緊急事態宣言を受け中止としましたが、同JA・びほくぶどう生産部会の藤井功雄部会長と同統括本部の中村正義常務が8月30日、高梁市津川町の中央ぶどう選果場で市場へ出発するトラックを見送り、販売好調を願いました。「ピオーネ」は粒張り・房型とも例年になく良く、着色も濃く良好。例年より2~3日早い前進出荷で、9月下旬~10月中旬の最盛期を見込んでいます。中華圏の伝統的な祭り「中秋節」需要に合わせた輸出による高単価での販売に期待がかかります。

同部会の部会員623人が、出荷数量1640㌧、販売金額16億2千万円(うち「ピオーネ」1300㌧、12億円)を目指します。

藤井功雄部会長は「見た目、食味とも申し分なく仕上がり自信をもって届けられる。家庭でも食べて、旬を感じてもらいたい」と今季の出荷好調に期待を寄せています。

 

8月24日には本格出荷を目前に控え、販売対策会議を開きました。

ブランド「天空の実り」「美王(赤秀)」を立ち上げてから4年。市場での認知度が上がる中、「美王」以上を栽培する技術を部会で共有し、ブランド力と農家所得向上を目指します。今年は摘粒カードを部会員全員に配布し、房型や粒の肥大・着色に着目。栽培技術の底上げにつなげました。リモートで参加した市場関係者は「びほくは選果が厳しく、高品質が最大の売り。他産地と差別化して販売を強化していく」と話しました。昨年に引き続き、巣ごもり・ギフト・輸出に加え、ECショップ需要が見込める今季。藤井部会長は「中秋節に対応できる量が出てくる。需要を的確に捉え、マーケットインに基づいたワンランク上の販売をしていく」と力を込めます。

 

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