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アレンジの添え花として活躍ソリダゴ最盛/真庭市

ソリダゴの出来を確認する柴田部会長

真庭市で添え花などで人気のソリダゴの出荷が最盛となっています。同市は中四国一のソリダゴの産地で、20年以上前から蒜山地区を中心に市内で盛んに栽培されています。現在12戸が88㌃で栽培。年間42万本を岡山、広島、関西の市場へ出荷します。冷涼な高原気候の中で栽培し、共同選果で出荷するため、美しい円錐形、軸の太さなど、日本トップレベルの品質が揃います。
蒜山花卉部会の柴田真孝部会長は、リンドウやアスターなどに加え、延べ28㌃でソリダゴを栽培。今シーズンは6月10日から出荷を始めました。11月のシーズン終了まで、途切れることなく出荷できるよう工夫して作付け。都合に合わせて出荷時期を調整でき、1人当たりの労働力に対する単価の高さなどが魅力と話します。
JA晴れの国岡山では、コロナ禍により消費の落ち込んでいる花の消費拡大を謳う取り組み「花咲かJ(じぇい)さんの『職場に花を咲かせましょう!』プロジェクト」に取り組んでいます。ソリダゴも大規模イベントや冠婚葬祭など大口利用での需要が落ち込んでいるが、例年並みの価格で推移しています。柴田部会長は「ソリダゴはアレンジに加えればお互いの花を引き立たせる。組織を挙げて花を応援する取り組みは消費拡大につながり大変助かる。職場だけでなく家庭でも飾ってほしい」と話します。

 

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