ワクワクする農業と地域の未来を JA晴れの国岡山

JA晴れの国岡山JA Harenokuni Okayama

JA晴れの国岡山の自己改革

SDGsのパネルを持つソラとサンのイラスト
 生産者の高齢化や担い手不足による農業就農人口の減少、農業改革・農協改革などにより、農業・JAを取り巻く環境は日々刻々と変化しています。そうした中、JAグループでは「JAグループ自己改革」を決定し、「持続可能な岡山県農業の実現」「豊かで暮らしやすい地域社会の実現」「協同組合としての役割発揮」を目指し、3つの基本目標「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を掲げ、自己改革に取り組んでいます。

JAグループの自己改革とは?


農業者の
所得増大



農業生産の
拡大



地域の
活性化


取り組み成果/2020年度(合併初年度)

県域で産直連携/直売所の品ぞろえ好評


県北部の桃太郎トマトが売り場に並ぶ山手直売所
 管内の各直売所で新JA誕生を契機に各産地との交流が活発化しました。地域を超えた人・物・情報の接点が拡大し、産地直送の新鮮で安心な農畜産物が買い物客から好評です。
組合員の声
合併したJAのさまざまな農産物があると親しみを感じる。新鮮さが魅力的!

最新選果機の導入や選果場一新 ブランド力向上へ 浅原選果場など


内部障害や熟度も判定できる最新選果機
 倉敷市の浅原選果場では、最新選果機を導入し、糖度だけでなく、内部障害や熟度も判定してより細やかに選別。
 船穂フルーツフラワーセンターも選果場を一新して、集出荷選別作業の効率をアップ。市場や消費者との信頼関係を深め、ブランド力の向上につなげます。
組合員の声
今まで以上に市場の要望に応えていきたい。

担い手育成へ トマト栽培


研修の受け皿となっているトマト農場
 新規就農希望者やJA若手職員の研修の場とするため、農業経営事業の一環で、夏秋トマト24aを栽培しました。
研修生の声
農業未経験者にとって経済面や技術面で不安が多い。雇用という形で就農に向けた下準備ができる。

加工・業務用野菜の推進


業務用キャベツを収穫する生産者
 JA全農おかやまと連携し、タマネギ、キャベツ、ハクサイ、ナス、白ネギなど加工・業務用野菜の契約栽培を生産者に提案。 金額や数量などの契約内容に基づいて集荷し、外食・惣菜・カット野菜などの需要に応えることで、農家収益の確保に努めました。
 前年を上回る128haを作付け、3億1,186万円を販売しました。

このマークが目印

新たなブランド「晴れのごちそう」立ち上げ

 当JAの農畜産物を総称する新ブランドとして「晴れのごちそう」を立ち上げました。農家が丹精した安全安心で、おいしい果物・野菜・肉・米などに太鼓判を押して消費者に届けます。

労働力不足解消へ 求人アプリ活用の提案開始


アプリを確認する求人希望者
 1日単位でアルバイト募集・応募できる農業用求人アプリを生産者に提案。農繁期の労働力不足解消につなげ、生産の維持拡大を目指します。
2020年度の新規就農者は、県内で162人(新規学卒、Uターンで15歳以上65歳未満)でした。

合併メリット生かし厳選資材を特価販売


特価で揃えた生産資材セール
 生産資材セールを年2回開き、競合店の価格を調査し、資材を厳選。管内62店舗を通じて平均15%割引の特別価格で組合員に提供しました。

ブドウ「くだもの王国岡山」発揮 販売64億円突破

5月の加温栽培から9月下旬をピークに、12月下旬まで出荷しました。沿岸から山地までの産地を持つ利点を生かし、「ピオーネ」「シャインマスカット」「オーロラブラック」「紫苑」など多種多様な品種や作型、産地をつなぎながら「くだもの王国岡山」の強みを発揮。販売高は64億円を突破しました。
組合員の声
さらに売り込みを強化し、合併メリットを生かした有利販売に努めてほしい。

生産資材で独自の良品開発 価格も良心的に


JAオリジナルの野菜肥料と刈り払い機用チップソーをPRするJA職員
 組合員に良品を安く提供しようと、メーカーと共同で生産資材の独自ブランド化に取り組み、野菜専用肥料や刈り払い機用チップソーを発売しました。
組合員の声
必要な時期に必要な資材が安くそろっていた。使用方法を職員に相談でき、安心して購入できる。

経営継続をサポート コロナ対策事業26億円


ラジコン草刈り機を導入する組合員
 国の新型コロナウイルス対策事業で農業者の事業継続を支援する「経営継続補助金」の活用を積極的に呼び掛けました。 専門性の高いサービスをワンストップで提供することで、申請手続きから融資まで細やかな相談に応じ、2,147件、事業費26億円の申請をサポートしました。
組合員の声
JAに相談を一本化でき、助言や提案で話をまとめやすかった。
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