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管内全地区またぎ討議 「ワイガヤミーティング」

グループ討議で語り合う支店長

2020年に合併したJA晴れの国岡山は12月、支店長がエリアを越えてグループ討議する支店長研修会を始めました。

組合員との対話運動などをテーマに「ワイガヤミーティング」と称し、103の支店・出張所が抱える課題を共有。一体感を醸成して改革への意識を高めます。

同研修会は、不断の自己改革の一環として、JA岡山中央会が協力。JA管内には旧JAごとに8統括本部が設置されているが、新たな支店長研修会では統括本部単位の縦割りを変えました。管内8会場で開く件数会には毎回、全統括本部から支店長・出張所長が参加。「ワイガヤミーティング」では、およそ5人1組で①全員の意見を聞く②ホワイトボードで共有③共感の輪を作る④一体感を感じる⑤チームのためにという意識⑥違う人も環に巻き込む―を意識して意見を出し合います。

高梁市のびほく統括本部で開いた初研修には、本店と8統括本部の22人が「組合員との対話に基づく支店運営」「組合員の意思反映の仕組みづくり」をテーマに討議しました。

組合員14万人との接点として、全戸訪問活動による広報誌手配りや身近な支店だよりの必要性を再確認。一方で膨大な量のチラシや広報誌のポスティング対応など課題も見え、デジタル媒体の活用などの意見が出ました。

三木恭次副組合長は「支店長が率先して改革実践することで部下の意識を高め、部署内のワイガヤミーティングを通じて課題解決や達成感につなげてほしい」と力を込めます。並行して経済各センター長の研修会も開いています。

 

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