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シャクヤク花、根出荷SDGs/井原市薬用作物部会

部会設立の挨拶をする森本部会長

 

井原市で薬用作物を栽培する生産者らは、JA晴れの国岡山井原市薬用作物部会を設立、10月15日、井原市で設立総会を開きました。

2015年に薬用作物生産組合を発足させ、8人が耕作放棄地80㌃を再生してシャクヤクの作付けを開始。2019年に漢方の原料となる生根3.4㌧を初収穫し、販路を広げてきました。部会員は14人、栽培面積約80㌃に広がったこと部会を設立し、薬用作物と切り花の両輪で産地を確立します。
同市では耕作放棄地が増加しており、井原市耕作放棄地対策協議会を立ち上げて対策を検討していました。2014年に同協議会を中心にJA、JA全農おかやま、同市などの関係機関で市薬草栽培検討会を設立し、収穫まで4年かかる薬用作物の中では比較的栽培しやすいシャクヤクを取り入れました。
森本潔部会長は「販売先の確立で今後の見通しがついた。花と根の両輪で地域を元気にしたい」と意気込みます。

 

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