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食と農を通じてSDGs推進/くらしき作陽大学×JA晴れの国岡山

農家に教わりダイコンを収穫する学生

JA晴れの国岡山は、くらしき作陽大学と連携し、食と農を通じた持続可能な開発目標(SDGs)の推進を始めました。包括連携協定に基づく地産地消や食育、人材育成などを掲げ、秋には農作物の収穫を学生が体験。農家の工夫や苦労に触れた他、食品ロス削減につながるレシピ開発に取り組み、課題解決のヒントを探りました。
収獲体験には食文化学部、こども教育学部の学生6人が参加。県内各地で稲刈りやダイコン、ゴボウ、レンコン、白ネギなどの収穫、出荷調製などを体験しました。規格外や新型コロナウィルス禍の需要落ち込みによる食品ロスなどにも触れ、ダイコンの葉やゴボウの皮もおいしく調理できるレシピ6品を考案しました。

農家は生分解マルチの活用による環境への配慮、労力軽減に向けた短いゴボウ生産への挑戦、先祖から受け継ぐ棚田を後世につなぐための活動など、様々な取り組みを伝えます。

学生は管理栄養士や小学校教諭など進路を見据え、「食べ物の大切さや農家の手間暇、熱意をしっかり伝えていきたい」と意欲をみせました。

新見市でダイコンを栽培する阿新大根部会の小林幹夫部会長は「若い子に農業を知ってもらえると産地が元気になる。体験を生かして地域や社会で活躍してほしい」と話しました。

 

 

 

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