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ぱぷ丸普及に高校生が貢献/真庭市

給食に使用したぱぷ丸

真庭高校久世校地が栽培したフルーツパプリカ「ぱぷ丸」が真庭市の学校給食「真庭食材の日」に登場しました。

「ぱぷ丸」は、JA晴れの国岡山真庭統括本部や真庭市などが展開する小規模農家支援事業で栽培を推進。同校が栽培や普及、PRなどを協力しています。
今回は年3回行う学校給食「真庭食材の日」のメニューに使いたいと同市から要請があり、赤、黄、オレンジ各3㌔、合計9㌔を同校が無償で提供しました。生徒がこの日に合わせ、鮮やかに色づいたぱぷ丸を収穫。前日に生徒2人が、久世学校給食共同調理場に納入し、県の栄養教諭と調理員にぱぷ丸を手渡しましたまた。「ぱぷ丸」を食べたことのない同調理場の職員にも食べてもらい、知名度を上げて普及につなげようと、3色入った20袋も用意しました。
今回は同市久世地区の3小学校と1中学校、1こども園の約510人分の「ナスとぱぷ丸の豚みそ丼」に5㌔、残りの3㌔は次の日のサラダに使用。10月20日には生徒が真庭市立余野小学校を訪れ、児童たちと一緒に給食を食べ、「ぱぷ丸」をPRしました。生徒はテレビ出演や雑誌への掲載など、手作りのボードでこれまで行ってきた普及活動の様子を紹介。「ぱぷ丸はオレンジジュースよりも甘いか?」など、黙食ながら手を挙げて答えるクイズも考えました。わかりやすく児童に特徴などを伝え、「これからもぱぷ丸を食べてください」とPRしました。

児童に「ぱぷ丸」について話す生徒

 

 

 

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