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新型コロナウイルス感染症の支援対策でおもいやり事業立ち上げ!(真庭市)

きらめきの里から送るセットの写真
きらめきの里から送るセット
撮影日:5月11日/撮影場所:真庭市

 真庭市では新型コロナウイルス感染症の支援対策として、市民が市外で離れて暮らす家族などに真庭の産品を送り、無理なく自宅で過ごしてもらおうと「真庭おもいやり事業」を立ち上げました。

 ふるさと納税返礼品の協賛企業のほか、道の駅や直売所などが特選した5,000円前後のギフトセットを発送します。予算1,000万円を上限に、1件に対し、送料と商品価格の3割を市が負担します。1人何件でも送ることができます。

おもいやりセットを運ぶ職員の写真
ぜひご活用ください

 JA晴れの国岡山農産物直売所「きらめきの里」では、真庭市からの要請を受け、事業の参加を決めました。昨シーズン、食味ランキングで4年連続特Aを取得した真庭産きぬむすめ、同JAの加工品で、昔ながらの手作りの味が人気の「天神みそ」、地元お茶園のほうじ茶をセットにしました。限定30セット。

 真庭市では市民に配布する国の特別定額給付金申請の通知と共に、事業の趣旨を添付。続けて地域のコミュニティ新聞や市の広報誌などで詳細な募集を行います。市の担当者によると「通知発送後、早速問い合わせが数件入りました。大事な人へ真庭の特産品を送ってもらい、ふるさとの味を味わって欲しい。新型コロナウイルスの終息を願っている」としています。本格的な受付は5月18日からで、6月下旬を目途に期間の延長も検討します。

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