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美味しい白桃になあれ!/高梁市

生産者から袋のかけ方を学ぶ児童

 


JA晴れの国岡山有漢総合センターは7月1日、食農教育の一環として、高梁市有漢町でモモの袋かけ体験を行いました。地元農産物に理解を深め、岡山県独自の「有袋栽培」を体験してもらおうと開き、今年で7年目。市立有漢西小学校3年生8人が、地元でモモ・ブドウを生産する生産者の園地を訪れ、「清水白桃」に袋をかけました。
袋かけをする理由や方法、どのような形のものがよいモモなのかなど栽培概要も学びました。袋かけのポイントを聞いた児童は、平松さんと一緒に高所作業車でも袋かけを体験しました。
初めて袋かけを体験した児童は「きれいなおいしい白桃に育って、みんなにおいしく食べてほしい」と収穫を待ち望みます。
7月中旬にはモモの収穫、ブドウの袋かけ、9月にはブドウの収穫・選果場の見学で、生産から収穫、流通の流れを学びます。

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