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花咲かJさんの「職場に花を咲かせましょう!」運動スタート

県産花の花束を手渡す柴田さん(中)と山本常務(左)

JA晴れの国岡山は7月2日から、花卉の消費拡大で農家を支援する「花咲かJさんの職場に花を咲かせましょう!」プロジェクトを始めました。県内法人など事業所向けに1花瓶運動を展開し、新型コロナウィルスの影響でイベントの中止や自粛で花の需要が大きく低迷する中、新たな花の消費形態の定着を目指します。
「J」は同JAを表し、花咲かじいさんのように事業所などに県産花きを咲かせます。先着で県内50社を対象に季節の花束(2500円相当)と、プロジェクトを周知する啓蒙パネルを提供。その後も、ホームページなどを活用し、花き情報を季節に応じて発信していきます。岡山市花き地方卸売市場内では、大きな垂れ幕やポスターを掲示し、市場関係者にもプロジェクトの浸透を図ります。
同日開設した「晴れのごちどうベジフル市場」の売り場では、全国的に有名なフラワーデザイナー杉本洋一氏が県産花きで飾りつけ。ヒマワリやリンドウ、ソリダゴなど色とりどりの花が売り場に華やかさを添え、プロジェクトの開始と市場開設を盛り上げました。来店者先着150人にリンドウとヒマワリを贈り、県産花きをPRしました。
倉敷市で開いたプロジェクトスタート式にはJA役職員や生産者15人が参加し、岡山県備中県民局など関係機関にヒマワリ・リンドウなどあしらった季節の花束を贈りました。生産者代表として花束を手渡した、真庭市でソリダゴなどを栽培する柴田真孝さんは「将来的に消費拡大につながる運動」と喜びました。県民局担当者も「花は安らぎを与え、ストレスを緩和させてくれる。労働生産性向上につながるのでは」と花を受け取りました。
JAの山本日吉司常務は「運動を通じて県産花の魅力に気づいてもらい、身近なものとして手に取り楽しんでもらいたい」と期待します。

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