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ピオーネシロップ学校給食へ/真庭市

「ピオーネシロップ」がかかったヨーグルトを食べる児童

 

岡山県真庭市北房地区の女性で組織する「ママン」が手掛ける「ほたるの雫 ピオーネシロップ」が6月24日から、市内の学校給食にお目見えしました。同市が学校給食地産地消推進事業で今年初めて制定した「真庭特産品プラスワンの日」の一環。市立小・中学校合わせて26校・約3200人の子どもたちに、6月末まで随時提供されます。
初回は、主に蒜山酪農業協が販売する「蒜山ジャージーヨーグルト」にシロップをかけて提供されました。

24日には「ママン」の代表の池永京子さんと、日名絵美さんが市立草加部小学校を訪れ、児童ら34人に同商品に対する思いや特徴を伝えました。1年生の児童は「甘くておいしかった。めったに食べることができないのでうれしい」と頬をゆるめました。
同事業は市内の特産品を給食に1品加えて提供。子どもたちに特産品や産業、食材の流通消費などについて学んでもらい、ふるさとへの愛情を深めてもらおうと同市が企画した。食材は、市内で作られたものから選定し、今後は和菓子の提供など年間3回以上の実施を予定しています。
同シロップは、JA広報誌のほか、JAや「ママン」のSNS(会員制交流サイト)での情報発信、市役所内からの推薦などで目に留まり、母親世代が作る身近なもので、子どもたちに親しみやすいと選ばれました。池永代表は「市内中の子どもたちに味わってもらえるまたとない機会。地元の魅力を、食を通じて学んでほしい」と喜びをかみしめました。

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