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安心・値頃・良食味、農協精米お届け

直売所やオンラインショップで独自に売り出した農協精米「きぬむすめ」と「元気玄米」

 

JA晴れの国岡山は、新鮮でおいしい米を消費者に直接届ける独自商品「農協精米」を売り出しました。

JAの広域合併から1年、精米加工施設の共同利用を通じて主要銘柄を統一。精米から包装、流通、販売までJAが一貫して手掛け、安心感や値頃感、良食味をアピールし、消費拡大と農家所得の確保につなげます。
「農協精米」は管内産米を玄米で低温保管し、注文を受けてから精米します。つきたての風味や香りを5㌔袋に詰め、早ければ翌日に県内の主な直売所に並びます。

家庭で根強い人気の「コシヒカリ」「あきたこまち」に加え、日本穀物検定協会の食味ランキングで5年連続「特A」を取得した「きぬむすめ」を揃えました。
5月下旬から主な直売所で「きぬむすめ」の先行販売をスタート。売れ行きは好調で2週間で約500袋(2.5㌧)を製品化し、21店舗に取扱いを拡大しました。オンラインショップでは県外からの取り寄せ需要に応え、送料込みの特別価格を設定し、6月15日まで限定で予約注文を受付けています。
山本日吉司営農担当常務は「合併メリットである多様な販売チャネルを生かし、消費者への直接販売を拡大したい」と力を込めます。

 

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