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春真っ盛り「まびのたけのこ」出荷最盛/倉敷市真備町

傷や大きさなどを確認する生産者とJA職員

 

春真っ盛り、「まびのたけのこ」の出荷が最盛です。

西日本最大のタケノコ産地として知られる倉敷市真備町。140人が30㌶で栽培しています。

3月~5月にかけて春の風物詩「タケノコ掘り」が最盛期を迎え、真備筍生産組合の組合員が朝早くからタケノコ掘りに汗を流しています。同町のタケノコは粘土質の赤土で育ち、白くて柔らかくエグ味が少ないのが特徴です。

生産者がJAマキビ選果場に、朝掘りしたタケノコを次々と持ち込み、JA職員と一箱ずつ荷姿を確認し、東京、岡山、福山市場などへ出荷します。今年度は、前作の1.5倍となる135㌧の出荷量を見込んでいます。

選果場に隣接する加工場では、4月からタケノコを水煮に加工。全量を販売することで農家所得増大につなげます。一斗缶や真空パックで学校給食に提供するほか、JA直売所や県内のスーパーで年間を通して販売しています。下処理がいらず、みずみずしいタケノコの食感や風味が味わえると人気です。

蛭田組合長は「傾斜地が多い竹林での収穫作業はもちろん、施肥や土入れ、伐採作業など重労働です。生産者の高齢化が進む中、生産量の維持と竹林の荒廃を防ぐためにも、担い手の育成をしていきたい」と話します。

 

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甘い香りで柔らかく、アクが少ない「まびのたけのこ」

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