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地元食材使った「おひな寿司」販売/倉敷市

 

手作りのすしを販売する女性部員(左)

 

JA晴れの国岡山岡山西女性部倉敷西ブロック玉島北支部は3月3日、ひな祭りに合わせ、直売所「メルカートたまきた果菜館」で手作りのすしを販売しました。
 材料には主に地元産の野菜や米などを使用。シイタケやタケノコ、レンコン、エビなど具だくさんで色鮮やかな「おひな寿司」と、細かく切った野菜を混ぜ込んだ酢飯を薄焼き卵で包み水菜で結んだ「ふくさ寿司」の2種類を合わせて220パック用意しました。すしを目当てに来店する客も多く、販売から2時間ほどで完売するほど大盛況となりました。
同支部は季節の行事に合わせ同直売所で加工品の販売を行っています。女性部員は「飾りつけも毎回工夫している。見た目も味も楽しんでもらえたら」と話し、来店者は「部員の方の真心が伝わってきておいしい。毎回、販売を楽しみにしている」と笑顔を見せました。
 今月20日も彼岸に合わせ、草餅や赤飯を販売する予定です。

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