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真備のタケノコ出番/やわらかであく少なく

初出荷のタケノコを手に「食べておいしいと言われることが喜び」と話す神﨑さん

県内有数のタケノコ産地、倉敷市真備町で2月18日、タケノコの出荷が始まりました。
JA晴れの国岡山マキビ選果場には朝取りのタケノコ47.3キロが持ち込まれ、JA職員が形や傷などを確認した後、2キロずつ箱詰めして県内、東京の市場に出荷しました。
 JA真備筍(たけのこ)生産組合の神崎茂さん(62)は、真備町で祖父の代からタケノコを栽培しています。上質なタケノコを育てるため、草取りや伐竹など竹林の手入れが欠かせないといいます。「手間暇かけた真備のタケノコは、やわらかくてあくが少ないのが特徴。天ぷらなどにしてぜひ味わってほしい」と仕上がりに太鼓判を押します。
タケノコの出荷は4月中旬にピークを迎え、5月上旬まで続きます。

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