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田植え交流で米の大切さを伝える

田植えを楽しむ参加者

JA晴れの国岡山ヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会は6月中旬、関西の米穀販売会社グループ「岡山米・晴天の会」や消費者らを招いた田植え交流会を真庭市で開催。顔の見える交流を行おうと、協議会発足から約17年続く取り組みです。
参加者は一列に田んぼに入り、地元小学生が手植え用に手でもみをまいて育苗した苗を手作業で植え付けました。
コロナ禍の影響もあり、ここ数年参加者が10数人と伸び悩んでいたが、今回は一部抽選になるほどの人気となり、約30人が参加。同会の会長で(株)いづよねの川崎恭雄代表は「米が注目され、関心の高さが伺える。米の存在感を示すよい機会」と話します。神戸市から親子で参加した40代の女性は「米が問題となっている中、どんな苦労や思いがあるか親子で知りたいと思い参加した」と笑顔で体験しました。
神尾健一協議会長は「田植えをするまでの行程や、1ヵ月以上前から準備していることも知らない参加者もいた。産地を知ってもらう、いいきっかけとなった」と笑顔で話します。秋には稲刈りで交流を図る予定です。

 

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