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夏秋ナス「筑陽」出荷 生産者が出荷トラック見送る

トラックを見送る生産者ら

JA晴れの国岡山おかやま東ナス部会は6月下旬、夏秋ナス「筑陽」の初出荷を迎えました。初日のこの日は、11人が約470㌔を県内の市場に出荷。初出荷を祝い、和気営農物流センター(和気町)で部会員やJA・和気町・東備農業普及指導センター職員など関係者が出荷のトラックを見送りました。出荷は10月末まで続き150㌧を目指します。
今季は6月からの急激な気温の上昇などで成長に心配があったが順調に進み、出荷量・品質ともに平年並みとなりました。吉原丈夫部会長は「おいしいナスができており、今後さらに品質が安定し出荷量も増えてくる。前年以上の出荷を目指して部会員一同頑張りたい」と意気込みます。
同部会では22人が2㌶で夏秋ナス「筑陽」を栽培。みずみずし

く柔らかいのが特長で、加熱するととろける食感を味わえます。同センターの小引南央センター長は「生産者の努力が実り初出荷を迎えた。多くの人に味わってもらえるよう販売に注力する」と力を込めて話します。

 

 

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