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児童がモモ収穫体験、旬を体感

生産者の指導のもと収穫する児童
JA晴れの国岡山浅原園芸組合は6月中旬、地元の倉敷市立菅生小学校の社会の授業としてモモの収穫を行いました。同園芸組合長の宇野誠さんの園地で、若手生産者と3年生83人が、極早生品種「はなよめ」約170個を収穫。児童は実を優しく持ち枝を折らないよう取り組み、旬の農作業を体感しました。
また、「瀬戸内白桃」の袋かけ作業も体験。何枚も袋かけした児童は「楽しかった。袋かけは難しかったが大きいモモになってほしい」と笑顔を見せました。児童に樹木の特長や栽培について説明した宇野さんは「特産のモモづくりを知ってもらいたい。おいしいモモを味わってほしい」と話しました。