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粘り自慢ヤマノイモ「銀沫」出荷はじまる/真庭市

集まった「銀沫」を選果する生産者

真庭市特産のヤマノイモ「銀沫」の収穫が始まり、10月26日、同市勝山の農業倉庫で今季初となる選果作業と目揃え会を行いました。
生産者が収穫後、乾燥とひげ根の処理などをした約1㌧を持ち込み、大きさや形などで4等級に分け、箱詰めや袋詰めを行いました。4月下旬から5月上旬にかけて種芋を植え付けし、葉が紅葉する10月下旬から収穫作業がスタート。収穫は12月上旬まで続きます。
今夏の高温と日照りでやや小ぶりなものの、粘り、風味など例年通り上質に仕上がりました。
「銀沫」は粘りが強く、甘味、風味が豊かで、アクが少ないためすりおろしても変色しにくいのが特徴。すりおろしてすり鉢ですりあげるよと、つきたての餅のような食感になり、多くのファンが出荷を心待ちにしています。
栽培は全国でも2ヵ所のみで、かつやまのいも生産組合では、「銀沫」の名で商標登録し、ブランド化しています。約20年前から栽培が始まり、現在44戸が約3㌶で栽培。まだ栽培についてはわかっていないことが多く、生産者が毎年試行錯誤し、栽培技術を積み上げて高品質なイモの栽培に尽力しています。
綱島孝晴組合長は「真庭のブランド品として一生懸命栽培した。すりおろしてそのまま、ほかにもとろろめしやお好み焼きなどで食べてみて」とPRします。
「銀沫」の販売は11月1日からスタート。農産物直売所「健康の里」などの土産物店やJA直売所「きらめきの里」、オンラインショップで販売。贈答用などの秀品は早ければ年内には完売します。1日からは勝山観光協会物販飲食店部会主催の、「銀沫」が買える、食べられる「銀沫プロジェクト」も始まり、地域を挙げて地元の特産品を応援します。

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