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タマネギ生産拡大へ 調製選別を省力化

タッピングマシンで調整・選別を行う

 矢掛町で、矢神毎戸営農組合(矢掛町)、奥山営農組合(笠岡市)、ファーム県主(井原市)が加工用契約タマネギの大規模栽培に取り組んでいます。3組合は、2021年7月に農業グループ「小田川鬼おん」を発足。6haで栽培しています。出荷調製作業はJAが導入した選別機械を利用。収穫から出荷まで鉄コンテナを一貫して通用し、効率化と省力化を実現しました。代表の髙月周次郎さんは「仲間を増やし、産地化を目指す」と意気込みます。


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