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子実用トウモロコシ試験栽培 地域一体の取り組みで課題解決へ

播種機で作業を実演

 奈義町の農業法人(株)ライスクロップ長尾は、JAやJA全農おかやまと連携し、子実用トウモロコシの実証試験に向け、栽培体系や収穫後の加工・流通などを確認する事前試験を始めました。5月下旬~6月上旬にかけて奈義町で播種。11月上旬に収穫して飼料用に加工し、地元の畜産農家へ供給を予定しています。

 農水省によると子実用トウモロコシは、時間当たりの所得が高水準であるため、新たな水田転作作物として期待がかかっています。一方で、排水や鳥獣害対策なども考慮して事前試験を実施し、課題を洗い出します。

 同社の長尾隆大社長は「課題もあるが、地域一体となって解決策を見つけていきたい」と話します。


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