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リンドウ栽培管理指導/津山統括本部

 

苗を定植する研究会員

 

JA晴れの国岡山津山統括本部と美作広域農業普及指導センターは、つやま地域リンドウ研究会員を対象に5月25日、鏡野町奥津地区で、現地研修会を開きました。研究会員7人、新規栽培希望者2人が参加。同センターが定植や栽培管理などを指導し、意見交換を行いました。
同地区では高地の冷涼な気候を生かして1071年からリンドウを栽培。県北を代表する産地で、複数の品種を組み合わせ7月から10月まで出荷します。

研修ほ場園主の坂手さんは、リンドウの栽培を始めて4年目。早生品種を中心に5㌃を栽培していましたが、需要の高いお盆から彼岸にも出荷できるよう、晩生の品種など5㌃を新しく定植しました。「手間はかかるが、手を掛けただけ答えてくれる。綺麗に花が咲いたらおもしろい」と語ります。

同研究会では新規栽培者を募集しています。

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