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省力化に期待 ロボット田植え機実演/新見市

無人田植え機の実演

JA晴れの国岡山は、最先端技術を取り入れた農機の実演を行っています。

農業者の高齢化や後継者不足が進む中、作業の省力化や作業率の向上などが期待できるスマート農業を活用。担い手や新規就農者に魅力ある農業をPRします。
5月11日には、農機メーカーと協力し、新見市の2カ所でロボット田植え機の実演をしました。新見市哲西町では生産者4人が参加。約30㌃の水田3カ所の植え付けを見学しました。
田植え機は井関農機(株)のロボット田植え機「さなえ PRJ8D-R」。有人運転で水田の周囲を植え、面積や形状を記憶させます。その後、無人運転による効率的なルートで田植えをします。リモコンで操作し、走行した道筋はタブレットで確認することができます。
生産者はスマートフォンで撮影するなどし、ロボット田植え機の動作を確認。「省力化などの魅力がある。金額面や山間部の水田の形状に対応するかなど、今後の動きにも期待したい」と話しました。

 

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