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棚田遺産で田植え/真庭市

棚田で田植えをする樋口会長

今年2月、農林水産省が選定する「つなぐ棚田遺産」に新しく選ばれた真庭市社地区の棚田で、田植えが終盤を迎えました。
中世からの歴史が残る同地区は1700年ごろ鉄生産が盛んに行われ、砂鉄を採種した跡地が棚田として残っています。56㌶、約300枚前後の棚田が3つの地区を囲むように点在します。
1.1㌶で里海米のコシヒカリ、ヒメノモチ、ヤシロモチを栽培する社地域振興協議会の樋口基広会長は、5月17日にはヤシロモチの田植えを行いました。
「ヤシロモチ」は現在3戸が70㌃で栽培。精米や丸餅に加工してJA直売所「きらめきの里」などで販売しています。同地区では作付けできなくなった高齢者のほ場を借り受けて菜の花やソバを栽培するなど、耕作放棄地対策も行い、棚田の保存に努めています。

 

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