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大学生が農業応援団に

 

営農指導員に教わり野菜の苗を植える学生

JA晴れの国岡山は、倉敷市のくらしき作陽大学で栄養士養成に協力し、農業の応援団を育てます。

学内の畑でJA営農指導員が指導し、学生が1年を通じて野菜の栽培を体験。農業への理解を深め、食品ロス削減など持続可能な開発目標(SDGs)への貢献や地元産に目を向け、食のプロとしての実践力を身に付けてもらいます。
同大の現代食文化学科は、栄養士養成課程で「栄養士+α」の技術や知識の習得に、食と健康の根幹を成す農業に触れる環境を必要としていました。食材を作る苦労や喜びを広く伝え、食を通じて農業を支えてくれる若者を育てたいJAと思いが合致。約2㌃の畑で1年生52人が「地産地消実習」で、JA営農指導員のサポートで、エダマメ、トウモロコシ、ミニトマト、キュウリ、ダイコン、コカブ、ホウレンソウ、ハクサイを育て、調理実習しまする。
5月20日には苗の植付けや仕立て作業に汗を流しました。学生は「初めてで苦戦した。おいしく育つよう世話をしていきたい」と話しました。

テレビ番組で月1回放映し、若者目線で野菜作りの楽しさも県内に発信します。
同大食文化学部の宮本拓学部長は「土作りから栽培・収穫までのプロによる実践指導は、食を学ぶ学生に専門的学習の動機づけと人間形成を育む」と期待を寄せます。

 

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