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芍薬(しゃくやく)の美しさ競う/びほく花木生産部会

花のバランスなどを関係者と確認する荒木部会長(右)

 

JA晴れの国岡山びほく花木生産部会は5月16日、高梁市でびほく地域芍薬共進会を開きました。「華燭の典」「ラテンドレス」を中心に23点が集まり、最優秀賞の高梁市長賞に赤系「華燭の典」を出品した村上秀子さん(高梁市川面町)を選びまし。17日から入賞8点を同市の高梁グリーンセンターに展示します。
共進会は、備北広域農業普及指導センターなど関係者ら11人が、花のバランス、草丈、病害虫などを審査しました。

同管内は中国地方最大の産地として、部会員37人が1.5㌶で栽培。今季は4月28日から出荷を始めました。荒木一郎部会長は「一輪でも見ごたえのあるシャクヤク。家庭で飾り、暮らしに花のある癒しを添えてほしい」とPRします。
PRの一環としてJR備中高梁駅に展示するほか、管内14の小学校に贈り、将来の担い手確保に向け対策を講じています。

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